物販ビジネスは可能性のあるビジネス形態です

岩松勇人がすすめる物販ビジネスの方法とは?

在宅ビジネスをやってみたものの

売るはずだった商品を自ら破損させ、絶体絶命のピンチに陥った岩松さん。その頃にたまたま参加したセミナーで出会った人にビジネスのコンサルを受けることになります。そして、これまで行ってきたやり方が成功とは程遠いやり方であったことを知ります。成功するやり方とは何なのでしょうか。

物販ビジネスが奨励される理由

物販ビジネスは、岩松さんが他に試した方法よりも何がよかったのでしょうか。メンターが最初に教えたことは、物中心の考え方よりも、人を中心とした考え方をするべきだということでした。それには、徹底的なリサーチが含まれます。それを実践した岩松さんは、あることに気がつくのです。

みんなと同じことをやっても利益はでない

ビジネスで成功したいのならば、人と同じことをやっても意味がありません。岩松さんは、メンターとのコンサルでそれを学びます。自分が売る商品の差別化をどれだけできるかです。市場が混雑しているのならば、市場を変えればよいのです。そうやって成功を収めてきたのです。

何が間違っていたのかを悟った瞬間

物販ビジネスで成功を収めた岩松勇人さんですが、最初から人生が順風満帆であったわけではありません。物販ビジネスを始めた当初は、失敗も多かったと言います。

あるきっかけで、自分にとっての不用品が、商品になることを知った岩松さんですが、自分の身の回りにある不用品を全て売ってしまうと、それ以降は、仕入れをしてから商品を売るようになりました。

そこで目をつけたのが、古本でした。大手古本屋で本の価格を調べ、販売サイトで販売価格との差があればその本を仕入れ、販売サイトで売ります。この方法は、手間と時間がかかるわりに利益が少ないということに気が付きます。

これに懲りた岩松さんが次に目をつけたのが輸入ビジネスでした。インターネットを使い、海外から商品を仕入れて販売サイトで売るのです。

上手くいきそうに思えましたが、せっかく仕入れた商品が偽者であったり、商品が簡易包装であったため、輸送中に破損していたことも一度や二度ではありませんでした。輸送中に破損しないように、輸入元に梱包時の注意書きをメールで送ったり、保険に加入したりと対策を取り、ようやくなんとか一月ギリギリ生活できるくらいになったのです。

しかし、その頃、リサーチ、販売、輸入元との交渉などパソコンの前に座っていた時間は12時間を越えていました。そこまでしなければ、一月の収入を稼ぐことができませんでした。睡眠不足と疲労が重なり、ある日、部屋に積み上げられていたガラスの商品の入ったダンボールを倒してしまいます。

それは、その月の収入が0になった瞬間でした。

TOPへ